試合観戦

先日、友人の試合を観戦しに行って来た。

やっぱり、スポーツ観戦は生に限る。
テレビでは見れない人の動き、やりとりを見ることができる。
テレビで見る10倍は得るものが大きい気がする。

今回は、試合観戦でいい出会いがあった。
友人の所属しているチームのホペイロさんの奥様とご両親との出会いである。
ホペイロの方のお母様は、『サッカー全然わからないんですけどね』っておっしゃってたが、
プレーの一つ一つに一喜一憂。その姿がホントにうれしかった。

ホペイロとして、がんばっている息子さん。
それを応援している家族。
その家族に彼の雄姿(成果)を見せられるようにチケットを手配してくれるチーム。
そんなつながりがすごくうれしかった。チームってか家族って感じ。
そのつながりがもっともっと大きくなってほしい。

いつになっても、サッカーに教えてもらうことは多い。
オシムが言ってた『サッカーは人生の大学』ってのを改めて感じさせてもらった1日だった。

チケットくれた友人さん!ありがとう!!!
いい出会いを演出してくれた友人ありがとう!
一緒に行った友人たちに、サッカーを好きになってもらえたかな??


'思わないことは実現しない、動かないと変わらない'

zaki

自分のこと

自分は一体何をしたいのだろうって、最近よく考えてた。
サッカーをやってたときの気持ち、
帰省中のサッカーコーチを久しぶりにしたときの気持ち、
いろいろ思い出して考えてみた。

結果、『人が変わる姿を見るのが好き』なんだと思う。
その'人'は、自分も含んでだけど。
なんかえらそうだけど、多分そうなんだと思う。
だから、今自分が持ってる最大の強み(サッカーが好き)を活かしたい。
自分を変えてくれたサッカーで、多くの人と関わっていきたい。

やっぱり、これなんだと思う。
なんかまとまりがない文章だけど、そいうこと。

'思わないことは実現しない、動かないと変わらない'

zaki

報告会

シルバーウィークを利用して帰省した際に、親への報告会を行ってきました。

結果は、
『計画立てて、しっかりとやりなさい』
とのことでした。

これから進もうとする道は、ご飯が食べられるかどうかも分からない道。
親からすれば、そんな道をできるなら進ませたくないだろうと思う。
それでも、がんばりなさいと背中を押してくれる親に感謝。

最近、毎日本当に海外で生きていけるだろうかって不安になることが多かったけど、
そんなもんを吹っ飛ばしてくれる帰省になったな。


’思わないことは実現しない、動かないと変わらない’

zaki

やっぱ、楽しいわ

先日、松山に帰省した際に、友人の教えている中学生チームの練習に参加してきた。

やっぱり、楽しい。
子供たちが1回の練習でちょっとだけだけど、成長する姿がなんともいえない。
離れてたから分かるちょっとした喜び。

確かに、毎日練習をするのは言うほど簡単なものではないと思うが、
やっぱり自分が自分らしくいれるのは、ここだなと再確認。

今回練習参加の機会をくれた、友人とチームの方に感謝!
これからも不断に努力あるのみ!!!


’思わないことは実現しない、動かないと変わらない’

zaki

久しぶりに・・・

久しぶりに自分の中でのヒット作を見つけてしまった。
それは、『ふたつのスピカ』

NHKでやってたドラマなんだけど、これがいいんだわ。
説明はwikiさんにお任せしますが、なんとも心を揺さぶってくれる作品。
なんか、無邪気に無心に真っ直ぐに『夢』に向かって行くって
ありきたりのストーリーなんだけど、今の自分には一番響く。

自分を見つめなおす機会をもらったドラマだったなぁ。
恐るべしNHK。

余談ですが、このドラマのヒロインがかわいいんだわ(笑)

元気プロジェクト準備

ひょんなことから会社の人からのご好意で
会社の方に今までの勉強成果を披露する場をいただくことに。

その場というのが、『元気プロジェクト』
会社の人をちょっとした運動で元気にしようという活動。
3回目か4回目の講師だけど、
それまでの方は、皆さんプロ並の実力と知識。。。

はぁ、まあちょっと勉強しただけでなのであんまり自信はないけど、
せっかくいただいた機会なので、発表日を目標に勉強していこっと。
やっぱりサッカーは奥深いね。


' 思わないことは実現しない、動かないと変わらない '

zaki

モチベ

CL決勝戦前のバルサのモチベビデオ。
こんなのを試合前に見せられたら、否が応でも気持ちが入りますよね。
スポーツは、いろいろな要素が絡み合って、結果につながるもの。
このビデオも、試合に勝てた1つの理由になるのではないでしょうか。

ちなみに、グアルディオラはこの映像を作る際に、
選手全員が登場するようにと注文をつけたそうです。

独り言 〜スペインかぁ〜 Vol.2

’サッカー馬鹿 海を渡る’を先日読み終えた。
その中で、印象に残ったものを紹介させていただく。

その人は、日本での仕事を辞め、逃げるようにスペインに。
そして、紆余曲折を経て40歳の時、スペインで学生生活を送ることにした。

"40歳にもなって・・・"
これが、普通の人たちが抱く感情であろう。
日本では。

でも、スペインでは違っていたらしい。
彼の周りの人たちは、
彼が40歳にして学生生活を送っていても、決して
"40歳にもなって・・・"
なんて1度も口にしなかったらしい。

ただ、彼の前で言わなかっただけかもしれない、
影では言っていたのかもしれない。
でも、なんか救われる。

人生80年。
50歳、60歳で花開いてもいいんじゃないかって、
生き急がなくてもいいんじゃないかって思えた。

独り言 ~スペインかぁ~

最近、’サッカー馬鹿 海を渡る’という本をスポーツ心理学の本と平行して読んでいる。

内容的には、50%がサッカーが大好きでスペインに渡った日本人の話。
残りの50%はスペインでサッカーの仕事をしている、スペイン人の話。
それぞれの強い思いを胸に、夢へと愚直に進んでいる人たちの姿が書かれている。
彼らはまだ夢の途中。多分死ぬまで、夢の途中だろう。

本の読み始めは、心を揺さぶられ勇気をもらい、胸が熱くなった。
でも、読み進めているうちに、
はて、自分はそこまで思いがあるのだろうか?という疑問が・・・。

一体、自分は何を目指しているのか。

これから、どうするのか。
今、何をすべきなのか。

もっと、突き詰めて考えなければ。

ちなみに読んだ本はこれ↓
Amazon.co.jp:サッカー馬鹿 海を渡るーリーガエスパニョーラで働く日本人

スポーツ心理学

最近、4年後に向けてサッカーの基礎を勉強しなければ、と思い
スポーツ心理学の本を3冊購入した。

簡単そうなものを購入したつもりだったのだが、
読んでみると激しくわけわかめ・・・。
最初の80ページぐらいは読み飛ばし、気になったところだけチェックを入れるだけ。

だんだんとガチガチの理論から、実践を含んだ具体論へ。
そうなると、イメージしやすく、読めるようになってくる。
学者になるわけでもないから、理論はそこそこでいいやと、
自分に甘え、理論はそこそこに読み進めることにした。
でも、まだ120ページ(全302ページ)、先は長い・・・。